最近、いろいろなお弁当小物が売られてますよね。
お弁当カップも、いろいろなものがありますね。
大きく分けたら、次の3種類だと思います。
昔からあるお弁当カップ。いろいろなサイズ・形がありますよね。
安いし、お弁当の隙間に合わせて、形を自在に変えるので、便利。
電子レンジで使えないことが欠点。
電子レンジでも使えるカップ。紙なので、使い捨てられる。
アルミに比べて、カラフルなかわいいものが多い。
意外に厚く固いので、柔軟性はない。
今、流行りのシリコンカップ。
洗って何度でも使える=使い捨てられない。
厚く、形は変わらない。
いろいろ試した結果ですが、私はアルミ製とシリコン製を使い分けています。
紙製のカップの特徴は、ほぼシリコン製と同じ。
電子レンジで温めることがないのであれば、アルミ製で十分ではないでしょうか。
弁当箱に、みっちりとおかずを詰めたい場合は、紙製とシリコン製は
意外と場所をとるのです。
加えて、柔軟性がないので、決まった形のスペースが必要です。
しかし、朝の時間短縮には、シリコン製(紙製)のお弁当カップはとっても役立ちます。
冷凍できるタッパに、シリコン製のお弁当カップを並べて、そこに作り置きのおかずを
つめておきます。
そして、朝、レンジでチンして、カップのままお弁当箱に詰めるだけ。
それだったら、冷凍タッパに入れたおかずを、朝、アルミ製のカップに詰めればいいと
思われるかもしれません。
確かにその通りですが、おかずを詰めかえる時間を短縮できるのは、
忙しい朝ではとーっても貴重なことなのです。
ちなみに、私は、フェリシモで、シリコン製のお弁当カップを集めてます。
月替わりで、4色の正方形のお弁当カップが届きます。
大きさや形は、お弁当箱に合わせて購入するのが、とっても大切なポイント。
時間短縮を目的としたシリコン方式であれば、四角いお弁当箱と四角いカップを
お勧めします。
夫のかえるキングのお弁当箱は細長い長方形で、
集めているシリコンカップ(大)とサイズがほぼ一緒、これは便利です。
ここで、シリコンカップを使った、時間短縮おかずの一例「おくらのおひたし」をご紹介。
おくらを固ゆでします。熱湯に30秒くらい。
- おくらのヘタを取り、輪切りにします。
- タッパに並べてシリコンカップに詰め込みます。
(再加熱で縮みますので、なるべく詰め込んでください。)
- 冷凍します。
朝は、シリコンカップをレンジで40~50秒加熱して、上からすりごまを振り、
ポン酢をかけて、お弁当箱につめるだけ。
子供のお弁当で、キャラ弁なるものが流行ってますね。
おたま王子にお弁当を作ってあげるときは、正方形のお弁当箱に
正方形のシリコンを敷きつめて、幼児のお弁当としては日本一渋い、
料亭風弁当を目指そうと思います。